子供の時にサンタを信じるふりをしていた人は65% 初の国際的学術調査

2018年12月17日 09:20

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記事提供元:スラド

英エクセター大学は14日、世界で初めてだというサンタクロースの思い出に関する国際的学術調査の中間結果を発表した(エクセター大学のニュース記事SlashGearの記事)。

The Exeter Santa Surveyと題した調査はQualtricsの調査プラットフォームを利用して実施されており、サンタクロースの存在を信じなくなった年齢や、サンタクロースの真実を知った時にどう感じたかなどを尋ねている。最初に年齢に関する設問があり、13歳以下または16歳以下(言語によって異なる)を選択した場合はその時点で調査終了となるため、子供は一応除外されているようだ。なお、日本語版などでは13歳以下の次が16~18歳となっているが、理由は不明だ。

調査ではこれまでに全世界から1,200人が回答しており、34%が今でもサンタを信じていられればよかったと回答する一方、50%はサンタを信じなくても全く不満はないと回答したという。サンタを信じなくなった年齢は平均8歳で、65%がその後も信じているふりをし続けたそうだ。サンタの真実を知った時、回答者の3分の1がうろたえ、15%が親に裏切られたと感じ、10%は怒ったとのこと。それでも子供を持つ人の72%は子供たちとサンタの話をして楽しんでいるとのことだ。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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