個別銘柄戦略:商船三井やエイチ・アイ・エスに注目

2018年12月14日 09:05

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:05JST 個別銘柄戦略:商船三井やエイチ・アイ・エスに注目
13日の米国市場では、NYダウが70.11ドル高の24597.38と上げる一方、ナスダック総合指数は27.98pt安の7070.33と軟化し、シカゴ日経225先物も大阪比145円安の21635円と下落した。本日早朝の為替は1ドル113円台後半と、昨日大引け時点に比べ25銭程度の小幅円安。本日の東京市場は前日までの大幅続伸の反動で利益確定売りが優勢となろう。米国市場で金融株の下落が目立ったため、三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株はさえない動きを強いられそうだ。ただ、米原油先物の値上がりから国際帝石<1605>や総合商社株など資源株は強含みが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたビックカメラ<3048>、サンバイオ<4592>、商船三井<9104>、エイチ・アイ・エス<9603>などに注目。《US》

関連記事