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シンバイオ製薬は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■このところサンバイオの陰に隠れていたがバイオ株物色の中で注目される
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月6日、10時にかけて271円(11円高)まで上げ、続伸基調となって戻り高値に迫っている。11月30日付で「トレアキシン液剤(急速静注製剤)の治験開始のお知らせ」を発表し、12月4日付では「リゴセルチブ経口剤の第2相臨床試験に関する米国血液学会議での発表について」を発表。全体相場が再び調整色を強める中で、個別物色の好対象との見方が出ている。
第3四半期業績は前年同期比で赤字が大幅に縮小した。バイオ株の中では、社名が似ているサンバイオ<4592>(東マ)が11月初からの1カ月間でほぼ2倍に急騰したため目立たない印象があったが、バイオ株物色が再燃しながら循環する場合、主役が交代しながら循環するケースがあるとされているため、注目度は高いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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