イギリス警察、AIで犯罪犯す可能性のある人に「危険スコア」 テスト運用

2018年12月6日 10:08

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 イギリス警察が、犯罪を予測するAIをテスト運用しているという(ギズモードSputnik)。

 コンピュータによる犯罪予測については以前から研究が進められており、2010年には『米フロリダ州、「犯罪予測システム」導入へ』という話題もあった。日本でも京都府警神奈川県警が興味を示している。

 今回イギリス警察が導入するシステムは、犯罪データベースや個人情報データベースから情報を収集し、「1400種の指標」から犯罪を犯す可能性がある人に対し「将来的に犯罪を犯す可能性」(危険スコア)を付けるという。

 スラドのコメントを読む | テクノロジー | 犯罪 | 人工知能

 関連ストーリー:
神奈川県警が犯罪発生をAIで予測するシステム導入、2020年頃に試験運用目指す 2018年01月31日
英ダーラム警察、容疑者を拘束するかどうかを判定するAIシステムを導入予定 2017年05月16日
京都府警が「犯罪予測システム」を導入へ 2016年02月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードイギリス

広告

写真で見るニュース

  • 土星探査機カッシーニが明らかにしたタイタン北半球の海や湖 (c) NASA/JPL-Caltech/Univ. Arizona/Univ. Idaho
  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース