石油資源開発<1662>のフィスコ二期業績予想

2018年12月2日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 石油資源開発<1662>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年11月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

石油資源開発<1662>

3ヶ月後
予想株価
2,400円

石油・天然ガスの探鉱・開発を手掛ける。パイプライン輸送に強み。海外シフトと国内天然ガス拡充に注力。19.3期2Qは増収。JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売などが売上寄与。

原油及び天然ガスは販売数量が減少。海外ガス販売は横ばい。持分法による投資利益の増加等により、19.3期通期は大幅な経常増益見通し。バリュエーション面は割安感が強く、今後の株価は下げ渋る展開が継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/288,330/530/12,390/12,400/216.96/20.00
20.3期連/F予/305,000/2,000/13,800/13,300/232.71/20.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/11/18
執筆者:YK《FA》

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