関連記事
アルコニックスが4日続伸、独自技術のブレーキ摩擦材メーカーをM&A
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■国内のほぼすべてのブレーキ摩擦材メーカーに納入する東北化工を子会社化
アルコニックス<3036>(東1)は11月28日、4日続伸となり、1286円(30円高)まで上げて出直りを強めている。27日、摩擦調整材、電波吸収体、機能性インクなどの開発・製造を行う東北化工株式会社(栃木県那須烏山市)の全株式を取得すると発表。「これにより、ブレーキ関連市場への参入を果たす」(発表資料より)とし、注目されている。
商社機能と製造業を融合した非鉄金属の総合企業で、竹井正人新社長になってから初めてのM&Aになる。発表によると、東北化工の摩擦調整材「カシューパーティクル」は、食用として知られるカシューナッツの殻から抽出する殻液を主原料とした樹脂を粉末状にしたもの。二輪車、四輪車のブレーキ・クラッチ、高性能自転車、鉄道用制輪子、各種産業機械の摩擦材に不可欠な材料として、国内のほぼすべてのブレーキ摩擦材メーカーに納入している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
