関連記事
香陵住販は19年9月期増収増益予想
香陵住販<3495>(JQ)は18年9月JASDAQに新規上場した。茨城県を中心に不動産関連事業を展開している。19年9月期は管理戸数の拡大などで増収増益予想である。株価は安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■不動産関連事業を展開
18年9月JASDAQに新規上場した。茨城県を中心に、不動産流通事業、不動産管理事業などの不動産関連事業を展開している。18年9月末時点で管理する居住用・事業用賃貸物件は1万4146戸、駐車場台数は6804台となった。
■19年9月期増収増益予想
19年9月期連結業績予想は、売上高が18年9月期比10.4%増の58億82百万円、営業利益が3.6%増の5億59百万円、経常利益が7.1%増の5億40百万円、純利益が9.9%増の3億59百万円としている。管理戸数の拡大とリノベーションの強化に注力して増収増益予想である。
■株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階
株価はIPO時の高値1977円から反落し、10月30日の1230円まで下押した。その後も安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。11月26日の終値は1307円、今期予想連結PERは約5倍、時価総額は約17億円である。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待(2018/11/14)
・全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値(2018/10/04)
・ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す(2018/10/03)
・サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調(2018/11/09)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
