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23日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24285.95;-178.74Nasdaq;6938.98;-33.27CME225;21480;-220(大証比)
[NY市場データ]
23日のNY市場は下落。ダウ平均は178.74ドル安の24285.95、ナスダックは33.27ポイント安の6938.98で取引を終了した。本日は、感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引となった。ブラックフライデーで年末商戦の動向が注目される中、原油相場の大幅下落を受けてエネルギーゼクターを中心に下落する展開となった。ハイテク大手への売りが継続したほか、トランプ政権が同盟諸国に対して、中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)製品の使用中止を打診していたことが報じられ、月末に予定される米中首脳会談への懸念も広がった。セクター別では、食品・生活必需品小売や自動車・自動車部品が上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比220円安の21480円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>などが、対東証比較(1ドル112.96円換算)でさえない。《FA》
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