東京為替:ドル・円は112円90銭台でもみ合う展開、中国本土株安は意識されず

2018年11月23日 12:23

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記事提供元:フィスコ


*12:23JST 東京為替:ドル・円は112円90銭台でもみ合う展開、中国本土株安は意識されず
23日午前の東京市場でドル・円は主に112円90銭台で推移。日本の祝日のため、東京市場は休場となっており、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。中国本土株式の下げ幅は拡大しているが、これまでのところ、株安を嫌ったドル売り・円買いは増えていないようだ。ここまでのドル・円は112円92銭から113円01銭で推移。
・ユーロ・円は、128円77銭から128円90銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1401ドルから1.1412ドルで推移

■今後のポイント
・米国金利の先高観後退、欧州政治不安を意識して円売り抑制との見方
・114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値54.82ドル 安値53.52ドル 直近値53.85ドル

「ドル上げ渋り、米利上げペース減速の可能性」


【経済指標】
・特になし

【要人発言】
・特になし《MK》

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