Amazon、北米第2本部はニューヨーク市とワシントン首都圏の2カ所に決定

2018年11月16日 22:37

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記事提供元:スラド

headless曰く、 Amazonは13日、北米第2本部(HQ2)の建設地がニューヨーク市のロングアイランドシティとワシントン首都圏バージニア州アーリントン郡のナショナルランディング(National Landing)に決定したことを発表した(Amazonのブログ記事NPRThe VergeVentureBeat)。

 ナショナルランディングはレーガンナショナル空港(DCA)のあるクリスタルシティと呼ばれていた地区で、HQ2建設地決定にあたってAmazonが名前を変更したらしい。Amazonはロングアイランドシティとナショナルランディングにそれぞれ400万平方フィート(約37万平方メートル、800万平方フィートに拡大される可能性あり)のエネルギー効率の高いオフィススペースを建設する。

 Amazonの投資額はそれぞれおよそ25億ドル。フルタイムで高給の雇用がそれぞれ25,000人以上創出されるという。雇用創出による今後20年間の税収増はニューヨーク州とロングアイランドシティで100億ドル以上、バージニア州とアーリントンで32億ドルが見込まれるとのこと。

 Amazonは昨年9月にHQ2の建設計画を発表し、候補地を公募していた。公募には238の自治体が立候補し、少し変わったアピールをする立候補地も話題となったが、今年1月には20か所に絞り込まれていた。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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