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中外製薬が1週間ぶりに7000円台を回復、業績好調で新薬への期待など再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1~9月の連結営業利益は前年同期比29%増加
中外製薬<4519>(東1)は11月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に7050円(150円高)まで上げて約1週間ぶりに7000円台を回復、出直りを強めている。第3四半期決算(1~9月)の連結営業利益が前年同期比29%増加するなど好調だった上、このところ海外の製薬会社と展開する新薬候補の良好な試験結果を相次いで発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。
戦略的アライアンスを締結しているエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社は22日、治験参加医師判定による無増悪生存期間(PFS)を主要評価項目とする第3相臨床試験のALESIA試験で、「アレセンサ」が主要評価項目を達成したことを発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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