「アニメ絵本」に対し「萌え化」との指摘、出版社は困惑

2018年11月15日 22:18

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記事提供元:スラド

 昨今の一部の児童向け絵本の絵柄に対し、「萌え絵」ではないかという批判的な意見があるそうだ(Togetterまとめ)。

 こういった意見はTV番組でも取り上げられる事態になっているそうだが、「せかいめいさくアニメえほん」などのシリーズを手がける河出書房新社によると、絵柄については「萌え」を意識したわけではなく、「子ども自身が飛びつく絵を」という理由でこうなったという(河出書房新社アカウントによるTwitterへの投稿まとめ1まとめ2)。

 同アカウントでは「なぜ萌え絵にしたのか」としきりと質問され困惑したということも記されている。また、「最新のアニメ絵本」「同時代感を感じさせる絵柄のアニメ絵本」を目指した結果ではないかという解釈も出ている。

 なお、河出文庫公式アカウントが時代ごとのアニメ絵本の例をTweetしているが、時代時代のアニメの絵に応じて絵本の絵柄も変わっていることが分かる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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