NY原油:続落で60.67ドル、需給ひっ迫の可能性は一段と低下

2018年11月9日 07:37

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:37JST NY原油:続落で60.67ドル、需給ひっ迫の可能性は一段と低下
NY原油先物12月限は続落(NYMEX原油12月限終値:60.67 ↓1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比−1.00ドルの60.67ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時60.40ドルまで下落した。主要通貨に対するドル高が進行したことや、需給ひっ迫の可能性は一段と低下していることが要因。石油輸出国機構(OPEC)は2019年における生産削減について議論するとみられているが、米国内の生産増加の思惑は残されており、原油先物の上値は一段と重くなっている。《CS》

「マーケット」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース