森組<1853>のフィスコ二期業績予想

2018年11月4日 17:10

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記事提供元:フィスコ


*17:10JST 森組<1853>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年10月21日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

森組<1853>

3ヶ月後
予想株価
440円

大阪地盤のゼネコン。土木、建築、砕石、建物の再生が主業務。高速道路やトンネル、災害復旧、マンション、温泉施設などに実績。高トルク回転圧入鋼管杭打機スーパードライバー工法に定評。19.3期1Qは足踏み。

各工事で長期無災害延労働時間継続。人手不足と原材料価格高騰が重石。土木工事は好採算案件剥落も、マンション好調。第二桃園川幹線立坑設置工事と横環南栄IC・JCT下部工事が高進捗で期待感。株価上昇間近か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期単/F予/33,000/1,710/1,670/1,100/33.60/7.00
20.3期単/F予/34,000/1,770/1,730/1,150/35.10/7.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/21
執筆者:YT《FA》

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