LEXUS、年内2カ月だけの特別仕様限定車「LC Luster Yellow」を受注開始

2018年11月4日 18:45

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記事提供元:エコノミックニュース

特別仕様車LEXUS LC“Luster Yellow”は、外板色にネープルスイエローコントラストレイヤリング、内装色に特別仕様車専用のラスターイエローを採用し、非日常性を演出したモデル

特別仕様車LEXUS LC“Luster Yellow”は、外板色にネープルスイエローコントラストレイヤリング、内装色に特別仕様車専用のラスターイエローを採用し、非日常性を演出したモデル[写真拡大]

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 レクサスは上級スポーツクーペ「LEXUS LC」に特別仕様車“Luster Yellow”を設定し、全国のレクサス店を通じて10月31日に発売した。“Luster Yellow”は、年内いっぱい12月31日までの2カ月間の期間限定で注文を受け付けるモデルだ。

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 LCは、GA-Lプラットフォームや、マルチステージハイブリッドシステム、Direct Shift-10速ATなど、最先端技術の採用に加え、徹底的な作り込みによって、独創的なデザインや、すっきりと奥深い走りを実現し、多くのユーザーから好評価を得ている。

 今回の特別仕様車“Luster Yellow”は、外板色にネープルスイエローコントラストレイヤリング、内装色に特別仕様車専用のラスターイエローを採用。今回新規開発した内装色ラスターイエローは、金環日食をモチーフに非日常的な室内空間をイエローのアクセントで表現した。

 さらに、専用スカッフプレート(CFRP)やシートステッチを組み合わせ、内外装をイエローでトータルコーディネートした特別感がたっぷりと演出されたモデルとなっている。また、シート表皮のパーフォレーションを有機的に配置することで、金環日食の光輪からインスピレーションを受けた特徴的な幾何学模様のグラデーションを表現し、インテリアに華やかな印象を与え、個性を際立たせている。

 「LEXUS LC」の基本的なスペックをお復習いしておこう。ボディサイズは4770×1920×1345mm、ホイールベース2870mmとラグジュアリースポーツクーペとして堂々たる体躯の持ち主。パワーユニットは2種、3.5リッターV型6気筒をモーターがアシストするハイブリッドと5リッターV型8気筒ガソリンエンジン。このふたつが今回の特別仕様車“Luster Yellow”にも用意・搭載される。限定車の価格はハイブリッドのLC500hが1485.0万円、V8仕様のLC500が1435.0万円だ。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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