関連記事
後場の日経平均は242円高でスタート、キーエンスやアドバンテストの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21929.81;+242.16TOPIX;1638.47;+6.42
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比242.16円高の21929.81円と前引け(21954.61円)から上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反発。266.96円高の21954.61円(出来高概算7億4000万株)で前場取引を終えている。アジア株が堅調に推移。為替相場が1ドル=112円71-112円77銭で推移するなか、ランチタイムの225先物は21910-21970円のレンジで推移。後場の寄付では、短期的な売りが入り前引けを下回る格好となった。本日の米国市場で控える米雇用統計などの経済指標や、米アップルの決算に対する市場反応を見極めたいとのムードが強まっており、持ち高調整の売りが上値を抑えている。
業種別では、情報・通信業、機械、ガラス・土石製品などが上昇している一方、パルプ・紙、電気・ガス、鉱業、輸送用機器などがマイナスで推移している。売買代金上位では、キーエンス<6861>、アドバンテスト<6857>、NTT<9432>、楽天<4755>、ZOZO<3092>、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>などが買われている。一方、千代化建<6366>の下げが目立つほか、ソニー<6758>、村田製<6981>、スズキ<7269>などが下落している。《HT》
スポンサードリンク

