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日経平均は73円高でスタート、その後上げ幅を大きく広げて推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21761.58;+73.93TOPIX;1637.99;+5.94
[寄り付き概況] 2日の日経平均は前日比73.93円高の21761.58円と反発して取引を開始した。1日の米国市場ではNYダウが264.98ドル高の25380.74、ナスダック総合指数が128.16ポイント高の7434.06で取引を終了した。主要企業の決算が好感され、買い戻しの動きも広がった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の21765円。円相場は1ドル112円台後半で推移している。米アップルが決算を受けて時間外取引で下落していることを懸念する向きもあったが、日経平均は寄り付き後も上げ幅を大きく広げる展開となっている。
業種別では、情報・通信業、機械、医薬品などが上昇している一方、鉱業、輸送用機器、陸運業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、キーエンス<6861>、東エレク<8035>などが買われている。一方、千代化建<6366>の下げが目立つほか、ソニー<6758>、村田製<6981>、トヨタ<7203>などが下落している。《US》
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