テクマトリックスの第2四半期は当初予想を上回る増収大幅増益

2018年11月1日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調

 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で当初予想を上回る増収大幅増益となった。

 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高121億17百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益9億44百万円(同69.7%増)、経常利益8億88百万円(同27.4%増)、純利益5億85百万円(同30.8%増)となった。

 情報基盤事業の売上高は83億51百万円(同13.5%増)、営業利益 は7億77百万円(同49.6%増)と2ケタ増収大幅増益。

 アプリケーション・サービス事業の売上高は37億66百万円(同2.7%増)、営業利益は1億67百万円(同351.5%増)と増収大幅増益。

 両事業共に大幅増益となり、当初予想を上回ったものの、通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高49.5%(前期46.9%)、営業利益42.9%(同29.2%)、経常利益40.9%(同33.9%)、純利益42.1%(同34・2%)となっていることから通期業績予想の上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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