アイティフォーは高級スーパー紀ノ國屋からの受注が好感されて反発

2018年10月24日 11:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■小売業向け基幹システム、受注から本格稼働まで9カ月という短期で対応

 アイティフォー<4743>(東1)は10月24日、反発基調となり、1044円(40円高)まで上げたあとも堅調に推移している。23日付で、小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)自社クレジットシステム」を高級スーパーマーケットの紀ノ國屋(東京都港区)から受注したと発表。注目されている。

 発表によると、RITS自社クレジットシステムは、当社の小売業向け基幹システム「RITS」のモジュールである顧客管理システムと自社クレジットシステムを活用したパッケージシステム。顧客管理システムでは、顧客の属性やポイント管理、購入履歴などを管理し、自社クレジットシステム機能では、与信審査から回収に至るまでのクレジット業務に対応する。このたびは、受注してから本格稼働まで約9カ月という短期対応になったが、紀ノ國屋では、当システムと既存のPOSシステムを接続しデータ連携させることで、販促活動につなげることが可能になったという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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