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石川製作所など急伸し米ロの中距離核全廃条約を巡る動向を注視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■豊和工業なども高いが防衛関連株の動きは一過性が多いと醒めた見方も
石川製作所<6208>(東1)は10月22日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1539円(96円高)まで上げて出直りを強めている。防衛関連株の代表格で、前週末、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したことが材料視されている。一時、東洋1部の値上がり率ランキング1位に躍り出た。
同じく豊和工業<6203>(東1)も6%高の914円(50円高)前後で推移し、同4位前後に入っている。ただ、これら防衛関連株の動きは一過性にとどまることが多いと醒めた見方もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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