【株式市場】材料株などの個別物色が活発となり日経平均は3日ぶりに反落

2018年10月18日 15:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は2万2658円16銭(182円96銭安)、TOPIXは1704.64ポイント(9.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2855万株

 10月18日後場の東京株式市場は、ソースネクスト<4344>(東1)が前場に続いてジリ高傾向を続け、世界74言語に対応した手のひらサイズの通訳機「ポケトークW」のリトアニア共和国ナショナルチームの日本でのテストキャンプに採用されたことが注目されるなど、材料株や好業績株の個別物色が続いた。日経平均は14時頃まで150円安前後(2万2700円前後)で小動き。終盤は、上海株式が一時2500ポイントを割り4年ぶりの安値と伝えられ、下げ幅を180円台に広げた。3日ぶりに反落した。東証マザーズ指数も安い。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、王将フードサービス<9936>(東1)が12日の業績見通し増額などを再評価とされて一段と強含む場面があり、クレスコ<4674>(東1)は第2四半期から業績拡大ピッチが強まってきたとの見方が言われて戻り高値。RPAホールディングス<6572>(東マ)は株式5分割などは注目されて再び急伸。

 18日新規上場となったプリントネット<7805>(JASDAQ)は10時26分に公開価格1400円を46%上回る2041円で初値がつき、高値は前場の2350円、後場は一進一退を続け大引けは2199円。

 東証1部の出来高概算は12億2855万株(前引けは5億9295万株)。売買代金は2兆2700億円(同1兆287億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は709(同991)銘柄、値下がり銘柄数は1313(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、不動産、空運、陸運、小売り、その他金融、保険、医薬品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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