【株式市場】NY株反落し好決算株など個別物色となり日経平均は一時131円安

2018年10月18日 12:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2720円88銭(120円24銭安)、TOPIXは1709.69ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9295万株

 10月18日(木)前場の東京株式市場は、好決算株を選別買いするなど個別物色の展開になり、日経平均は取引開始後の32円01銭高(2万2873円13銭)を上値に弱もみ合いを続け、11時過ぎに131円09銭安(2万2710円03銭)まで軟化した。米FOMC(米連邦準備制度理事会)の議事録公開を受けてドル高・円安基調が再燃。一方でNY株式は全般反落。円安効果のある業種でもトヨタ自動車<7203>(東1)は高くホンダ<7267>(東1)は軟調など高安混在となった。日経平均の前引けは120円24銭安。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ワールド<3612>(東1)が第2四半期の業績見通しの増額を好感する展開になり戻り高値を更新し、精密鍛造金型などのニチダイ<6467>(JQS)も業績見通しの増額が好感されてストップ高買い気配。ALBERT<3906>(JQS)も業績見通しの増額が好感されて活況高。

 18日新規上場となったプリントネット<7805>(JASDAQ)は10時26分に公開価格1400円を46%上回る2041円で初値がついた。その後は2350円まで上げ、前引けは2229円。

 東証1部の出来高概算は5億9295万株。売買代金は1兆287億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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