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レカムは子会社の中国上場が注目され大きく出直る
■17日、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が新三板市場へ上場
レカム<3323>(JQS)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に19%高の289円(46円高)まで上げ、戻り高値を更新した。16日の17時過ぎ、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日(水)に中国株式市場の新三板市場へ上場することが決まったと発表。注目されている。
レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、中国国内でLED照明の販売やBPOサービスなどを展開。レカムが78.37%、エフティグループ<2763>(JQS)が3.98%を保有する。
中国の新三板市場は、日本でいう店頭登録に当たり、18年10月16日現在で1万924社が上場し、時価総額は約3兆6000億元(日本円で約58兆円)。多様化する企業の資金需要とともに急成長を遂げている。
上場により、中国国内での知名度向上を活かした中国企業へのLED照明の販売やBPOサービスを展開することを検討している。また、中国国内企業のM&Aを行うにあたり、株式交換の手法を用いて実施することができるようになるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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