個別銘柄戦略:セブン&アイ・ホールディングスや良品計画に注目

2018年10月5日 09:05

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記事提供元:フィスコ


*09:05JST 個別銘柄戦略:セブン&アイ・ホールディングスや良品計画に注目
4日は米NYダウが200.91ドル安の26627.48、ナスダック総合指数が145.57pt安の7879.51、シカゴ日経225先物が大阪比165円安の23755円といずれも下落。本日早朝の円相場は1ドル113円台後半の円高・ドル安。このため本日は昨日の調整地合いを引き継ぎ、輸出関連株や任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>などの高流動性銘柄の下落が予想される。これまでの上昇ペースが速かったうえ、昨日に円安や米国株高といった好材料がありながら日経平均が下落したため、週末の本日は売り圧力が大くなりそうだ。ただ、米国の金利上昇がプラスとなる大手銀行株や保険株は押し目買いも期待され、底堅く推移しよう。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたキッコーマン<2801>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、良品計画<7453>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>などに注目。《FA》

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