関連記事
アズームは9月決算への注目衰えず連日最高値
■月極駐車場のサブリース(借り上げ転貸)特に分譲マンションからの依頼など増加
アズーム<3496>(東マ)は3日も上値を追い、後場の取引開始後にストップ高の1万340円(1500円高)に達し、上場来高値を連日更新している。月極(月決め)駐車場のサブリース(借り上げ転貸)などを行い、9月20日に新規上場。今9月期の業績予想を売上高は前期比49%増加、営業利益は同6.5倍と予想しており、業績への期待が衰えない相場になっている。
会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。
駐車場のサブリースは、貸主は転貸先の有無に関わらず一定の賃料が保証されるとともに、契約手続きや賃料の集金業務から解放されるため、手間のかからない安定した資産運用の方法として注目されている。上場時の開示資料では、「オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加しており」ます 。「特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向」などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
