加賀電子は富士通エレクトロニクスの段階的子会社化に期待が強く戻り高値を更新

2018年10月3日 09:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2021年12月をメドに100%子会社化することを発表済みで注目続く

 加賀電子<8154>(東1)は3日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の2590円(120円高)まで上げ、戻り高値を更新した。引き続き、富士通エレクトロニクスの株式取得(100%子会社化)と、業界内での存在感の向上などが期待されている。

 同社は9月10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式を3段階に分けて取得し、2021年12月をメドに100%子会社化することを発表した。これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、売上高で業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に迫り2位になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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