ローソン、モバイルバッテリー貸出サービス開始 外出中の充電切れに24時間対応

2018年10月3日 09:18

小

中

大

印刷

「ChargeSPOT Stand」(画像: ローソンの発表資料より)

「ChargeSPOT Stand」(画像: ローソンの発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • 使用イメージ。

 ローソン(東京都品川区)は2日、店舗でスマートフォン充電バッテリーシェアリングサービスを開始した。まずは、都内6店舗にINFORICH(東京都渋谷区)の専用マシン「ChargeSPOT Stand」を設置。ほぼ全てのスマートフォンに対応したサービスだという。

【こちらも】外出先でも気軽に充電できるバッテリーシェア「チャージミー」開始

■利用料金は最大2日間で216円

 利用希望者は、「ChargeSPOT」アプリをダウンロードした後、「ChargeSPOT Stand」の画面に表示されるQRコードをアプリで読み取ることでモバイルバッテリーが借りられる。借りた場所にかかわらず、「ChargeSPOT Stand」設置場所であればどこでも返却が可能。利用料金は、1時間以内108円、48時間以内216円(価格はいずれも税込)。端末保証代金として2,139円が必要。48時間を過ぎた場合、保証代金は返金されず、保証代金と利用料金でバッテリーを購入したものとして扱われ、以降は自分のバッテリーとして使用可能。

■渋谷区・新宿区内のローソンに設置

 「ChargeSPOT Stand」には、バッテリー5個分のスロットを搭載した小型タイプや、20個分のスロットを搭載した大型タイプなど5種類があるという。初回導入店舗は、ローソン渋谷道玄坂上店・渋谷桜丘町南店・恵比寿プライムスクエア店・代々木西参道店・東新宿明治通店・都営東新宿駅前店の6店舗となる。2019年2月末までには、23区内を中心としたローソン100店舗で展開予定。将来的には東名阪などを中心に1,000店舗での展開を目指すとする。

■広がりをみせる充電器シェアリングサービス

 バッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」は、2018年4月より日本でのサービスを開始。渋谷区を中心に60を超えるスポットを展開しており、年内には国内7,000カ所に拡大予定。すでに香港では500以上のスポットを展開している。(記事:西舘妙子・記事一覧を見る

関連キーワードローソンモバイルバッテリー

広告

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース