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上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高
■みそ汁抽出機は「吉野家」全1200店に採用
極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は2日、朝から買い気配のままストップ高の1004円(150円高)に張り付き、3日連続ストップ高となっている。9月27日に新規上場し、会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)。これに対し、上場日の会見で、「頃安雅樹社長が5年後には売上高150億円を目指したいと述べた」(9月27日の日経QUICKニュース)とされ、期待が衰えないようだ。PERは17倍台のため割安感もあるようだ。
自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器や畳製造装置などを手掛け、みそ汁抽出機は「2015年夏に吉野家の全1200店での採用が決まった」(神戸新聞NEXT9月25日配信より)と伝えられ注目されたこともある。
公開価格は405円、初値は696円。上場日に開示した18年9月期の営業利益の見通しは4.20億円(前年同期比2.7%減)、純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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