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キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得
■コンサートなどのステージで照明や音響機材を設置する電気チェーンブロック
屋内天井走行クレーンなどの大手、キトー<6409>(東1)は10月2日、台湾のコンサートプロダクション最大手「必應創造(B’IN LIVE Co.,LTD.)」の協力会社である、「鉉儀(OVERHANG Co.,LTD.)」から、「シアターホイストTNER」を合計180台、海外子会社のキトー台湾が受注したと発表した。
シアターホイストは、コンサートや舞台などのステージで、照明や音響機材を設置する作業に特化した、逆さつりタイプの電気チェーンブロック。アメリカや日本をはじめ、有名アーティストのコンサートや人気のミュージカル劇場で使われている。コンサートの規模に合わせ、1講演につき100~200台のシアターホイストが使われるという。
日本をはじめ、中国や台湾などアジア圏でのライブ・エンターテインメントの市場規模は、拡大傾向にあり、シアターホイストの需要増が今後ますます期待できる。また、スポーツ会場においても電光式スコアボードのつり上げなどに活用される。このため、今後はスポーツイベントの分野でも拡大することが見込まれている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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