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インデックス主導、中小型は押し目拾いのスタンスで臨みたい/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;24263.07;+143.03TOPIX;1820.67;+3.42
[後場の投資戦略]
日経平均はザラ場での年初来高値を更新するなど、インデックス売買主導の上昇をみせている。114円台に迫っている円安基調も買い安心感につながっているとみられる。需給状況が大きく改善するなか、引き続きインデックス主導でのトレンド形成に向かいやすいだろう。一方で、個人主体による中小型株物色は広がり難い面はありそうだ。マザーズ指数がマイナス圏で推移していることも神経質にさせやすいところである。
とはいえ、日経平均が高値圏での底堅さが示されるようだと、センチメント改善から次第に中小型株への資金シフトも意識されやすくなる。足元で強い値動きが続く中で、短期的な利益確定の流れから一服をみせている銘柄などへは、押し目拾いのスタンスで臨みたいところであろう。《AK》
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