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13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2005年にMBOによって非上場となっていた
28日、東証1部に上場したワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、9時50分にかけては2763円前後で推移している。
1959年設立の総合ファッションアパレル会社で、2005年にMBO(経営陣による買収)によって東証1部から上場廃止になった。17年に事業持株会社制となり、2018年6月末の国内店舗数は2429店。海外の店舗数は79店になる。
第2四半期累計期間(2018年4月~9月)のグループ全体(連結ベース)の売上収益は、前年同期比1.7%増の1174.94億円(連結消去後)を見込む。また、2019年3月期通期のグループ全体の業績見通しは、売上収益を前期比1.3%増の2490.66億円、営業利益を同7.6%増の142.34億円、純利益は同22.2%増の82.38億円、1株利益は317円68銭を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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