ラクーンの連結子会社トラスト&グロースは売掛保証サービス「URIHO」の料金プランを全面リニューアル

2018年9月19日 15:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ラクーン<3031>(東1)の連結子会社であるトラスト&グロースは、提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の料金プランを全面リニューアルし、本日(9月19日)より提供開始した。

ラクーン<3031>(東1)の連結子会社であるトラスト&グロースは、提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の料金プランを全面リニューアルし、本日(9月19日)より提供開始した。[写真拡大]

■新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社であるトラスト&グロースは、提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の料金プランを全面リニューアルし、本日(9月19日)より提供開始した。

 新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類となる。

 URIHOは、年商5億円以下の中小企業に向けた売掛保証である。経営状況の悪化や倒産などを理由に取引先から支払いがない場合に、代わりに取引代金を支払う。申込みから与信審査、保証の請求に至るまで全ての手続きをネット上で行うことができ、業界初「定額制・保証かけ放題」モデルのフィンテックサービスである。

■年商に関係なく希望する保証額に合わせて自由に選べるよう料金プランを改定

 URIHOは導入企業の増加とともに、年商規模の大きい企業でも保証希望額が少ないケースが増えていた。こうした「少額保証」需要の高まりを受けて、これまでの年商ごとに固定された料金プランを見直し、年商に関係なく希望する保証額に合わせて自由に選べるよう料金プランを改定した。

■今回の料金改定では最大で83%の値下げを実現

 また、URIHOは2016年のサービス開始から2年間で、小規模事業者や個人事業主の少額取引に関する独自データを蓄積してきた。そこから得た与信ノウハウをもとに、今回の料金改定では最大で83%の値下げを実現した。

 「少額の取引先を多数保証したい」「まずは倒産が不安な数社だけ保証をかけたい」「新規取引の与信判断で活用したい」など、各社のニーズに合わせたプランを手ごろな料金で提供することで、これまで売掛保証を利用したことのない企業の利用拡大を狙う。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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