日清オイリオGは米中貿易協議による米国産大豆の安定化など期待され大きく出直

2018年9月13日 15:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■連続最高益基調のため下値圏には買い安心感が

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は13日、大きく出直り、14時30分を過ぎては3170円(130円高)前後で推移。取引時間中としては7月31日以来の3170円台回復となっている。米中の貿易協議が再開される可能性が伝えられ、米国産大豆を巡る環境が安定化する期待などが言われ、業績が連続最高益の見込みのため、下値圏では買い安心感がある。なお、13日は、同社が筆頭株主のピエトロ<2818>(東1)が株主優待の拡充を発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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