ヘリオステクノHDが後場ストップ高、従来にないLED発光素子を世界で初めて開発

2018年9月11日 14:47

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)まで極めて広い波長範囲の光を発す

 ヘリオス テクノ ホールディング(ヘリオステクノHD)<6927>(東1)は11日の後場、急伸し、13時20分頃からストップ高の870円(150円高)で売買をこなしている。12時45分、「近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有するLED素子の開発」を発表。注目が集まった。2017年2月の1245円を高値に9カ月近く調整基調が続いているが、この急伸の勢いが続き、52週移動平均の水準(約888円:9月10日現在)を上抜けば長期調整基調に転機が到来するとの見方がある。

 発表によると、連結子会社フェニックス電機が国立研究開発法人の産業技術総合研究所、株式会社サイアロン(渕田英嗣代表取締役)と協力し、近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)にわたる極めて広い波長範囲の光を発することができる、従来にないLED発光素子を世界で初めて開発した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • N-WGN(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • シフォン・G スマートアシスト(画像: SUBARUの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 「JALマイレージバンク ワールドマーケットプレイス」の画面イメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 日産の新型「スカイライン」。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「ホカロン ルナ」(画像: ロッテの発表資料より)
  • 2018年4月25日に公開された詳細な銀河系の立体地図 (c) ESA
  • ブランチ札幌月寒のイメージ(画像: 大和リース発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース