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後場の日経平均は126円安でスタート、資生堂や小松製作所などが下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22570.52;-126.38TOPIX;1701.39;-16.85
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は126.38円安の22570.52円と前引け値(22631.17円)から下げ幅を広げて取引を開始した。為替相場は1ドル=111円50銭台で推移しており、前場の中盤から円高に振れている。また、ハンセン指数が大幅安となり、上海総合指数や韓国総合指数が軟調に推移していることも相場の重しとなっている。なお、東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割超。セクター別では不動産業、海運業、電気・ガス業が下落している一方で、鉱業やパルプ・紙、金属製品は上昇している。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>や資生堂<4911>が売られて指数を押し下げている。また小松製作所<6301>も下落。反面、ファーストリテ<9983>やペッパーフードサービス<3053>、スズキ<7269>は買われている。《HH》
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