つくばエクスプレス流山おおたかの森駅に商業施設「こかげテラス」開業へ

2018年8月29日 11:47

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「こかげテラス」のイメージ。(画像:首都圏新都市鉄道発表資料より)

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 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は、高島屋のグループ企業である東神開発とともに、2018年11月1日、TX流山おおたかの森駅の高架下空間に商業施設「こかげテラス」を開業すると発表した。

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 また、同日に、こかげテラスに直結する新改札「こかげテラス口」も開設される。

 流山おおたかの森駅は、都心へのアクセスに優れる一方で自然環境にも恵まれ、住宅の供給数が近年増加している。東神開発も、2007年以来周辺開発事業を推進してきた。

 また、地元自治体の流山市が子育て世帯の誘致に注力していることから特に30代40代の子育てファミリー層を中心とした人口増加が続いており、実際に2007年以降3万5,000人を超える人口増を見ていて、今後ともさらなる発展が期待される。

 そのような背景を踏まえ、街の中心であるTX流山おおたかの森駅高架下に「こかげテラス」が開かれる。

 こかげテラスは、TXの高架下商業施設としては最大規模のものとなる。エリア初出店の人気店、地元の名店の揃う飲食店や、サービス店舗、コンビニエンスストアなど計13店舗が出店する。

 具体的には、TSUTAYA、ドコモショップ、ガスト、ローソン、クリスピー・クリーム・ドーナツ、ケンタッキーフライドチキン、コインランドリー、美容室などが出店を予定している。

 ほか、ゴンチャは台湾やアジアで1,400店舗を展開する世界有数のティーカフェ。黒澤惣三商店は女性ひとりでも入りやすい和食の店。106's Asian Noodle(トムズアジアンヌードル)は柏市の人気店が復活したもの。mikke!というサービス店舗は、ワークショップ、講座、施術などのイベントが日替わりで開かれる場所となる。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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