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ソニーは超高速取引の「買いプログラム」も期待されて高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■NY株式の大幅続伸を受け北米景気関連株として注目強まる
ソニー<6758>(東1)は28日一段高で始まり、取引開始後に6281円(111円高)まで上げ、2008年以来の高値を更新した。NYダウの大幅続伸(259.29ドル高の2万6049.64ドル)やS&P500指数の連日最高値などが好感されている。
先に発表した第1四半期決算は好調で、通期の業績見通しを増額修正。NYダウの大幅続伸などが発現すると、超高速取引の「買いプログラム」が機械的に入る銘柄として注目する様子もある。業績が好調なため個人投資家にとっても買い安心感がある。
証券会社による投資判断をみると、直近は、8月17日に野村證券、みずほ証券による目標株価の引き上げが伝えられ、野村證券は投資判断を「買い」継続のまま目標株価をそれまでの7200円から7800円に引き上げ、みずほ証券も投資判断は「買い」継続のまま目標株価を7700円から8300円に引き上げたと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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