Eストアーが連日急伸、発行株数の50.02%もの自己株消却など注目される

2018年8月13日 13:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期の業績も営業利益が前年同期比34%増となるなど好調

 Eストアー<4304>(JQS)は13日の後場、18%高の1306円(203円高)で始まり、10日のストップ高に続いて2日連続大幅高となっている。9日の取引終了後、発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を8月31日付で行うと発表。驚愕的な償却率とあって材料視されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」。また、同時に発表した第1四半期決算(2018年4~6月)は営業利益が前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円となるなど好調。3月通期の業績見通しは据え置いたが、上振れ期待が強まる様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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