【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し大塚家具は「身売り交渉大詰め」と伝わりストップ高

2018年8月3日 16:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 3日は、ヴィンクス<3784>(東1)の20.4%高が東証1部の値上がり率1位になり、2日発表の第1四半期決算(2018年4~6月)は決算期の変更に伴う経過年度の第1四半期のため比較が難しいが予想より好調との見方。

 2位は新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)の16.7%高となり、第1四半期決算(2018年4~6月)と自社株買いが好感されて急伸。

 3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の13.4%高となり、第1四半期決算(2018年4~6月)の大幅増益などが注目されて急伸。

 MCJ<6670>(東2)は3日昼に第1四半期決算(2018年4~6月)を発表し、後場から急伸して15.9%高。サンユウ<5690>(東2)は2日14時に第1四半期決算(2018年4~6月)を発表し、続伸幅を広げて10.7%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップに張り付き大引けもストップ高の25.0%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は7月27日に株式を上場後、8月2日まで断続的に下値を切り下げてきたが、今10月期の業績見通し(会社発表・個別)は売上高が前期比41.4%増の14.32億円、営業利益が同2.0倍の5.60億円、1株利益213円72銭とあって見直し買いとされ、一気にストップ高の21.3%高。

 ダイヤ通商<7462>(JQS)は信用取引規制の解除を受け急反発。7月20日以降、値上がりした日が2日しかない続落基調だったこともあり一時ストップ高の26.5%高まで上げてpp美家も23.5%高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高の21.9%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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