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オンリーは配当政策の変更(12円増配)など好感され戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今8月期、配当性向を20%前後から30%前後に変更し1株当たり37円に
オンリー<3376>(東1)は13日の後場、935円(31円高)で始まり、戻り高値を更新。7月2日以来の930円台回復となっている。スーツ、ジャケットの「ONLY」などを展開し、12日の取引終了後、第3四半期決算とともに「配当政策の変更および配当予想修正(12円増配)」を発表。改めて注目されている。
同社の配当は年1回、8月期末に実施しており、これまでは、連結業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、配当性向20%前後を目安にしてきた。これを30%前後に変更し、2018年8月期の期末配当を1株当たり37円(前回発表の予想より12円増配、前期実績比では16円の増配)に修正するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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