Microsoft、10インチ画面で399ドルのSurface Go 日本では6万4800円から

2018年7月13日 11:06

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

headless曰く、 Microsoftは9日、Surfaceシリーズ最小となる10インチ画面のSurface Goを発表した(Microsoft Devices Blogの記事NeowinThe VergeBetaNews)。

 Surface Goは第7世代のIntel Pentium Goldプロセッサー4415Y(デュアルコア、1.6GHz)やWindows Hello対応カメラを搭載する。ディスプレイは10インチPixelSenseディスプレイ(1,800×1,200ピクセル)で重量1.15ポンド(約522グラム)。ファンレスでバッテリー持続時間は最大9時間となっている。USBは3.1 Type-Cとなり、初めてUSB Type-Aを搭載しないSurfaceデバイスとなる。

 RAMは4GBまたは8GB、ストレージは64GB eMMCまたは128GB SSD。ホームユーザー向けのOSはSモードのWindows 10 Homeで、希望小売価格はRAM 4GB/ストレージ64GBモデルが399ドル、RAM 8GB/ストレージ128GBモデルが549ドル。ビジネスユーザー向けはOSがWindows 10 Proとなり、価格はそれぞれ50ドル高くなるとのこと。Type CoverやSurface Penは別売りだ。

 発売は8月2日を予定しており、北米や欧州・オセアニアの一部の国では7月10日から予約受付開始。日本を含むアジアの一部では今後数週間のうちに予約受付を開始する予定とのことだ。

 なお、日本での販売価格は一般向けが6万4800円から(教育向けは4万7800円から、企業向けは5万2800円から)と高めに設定されており、落胆する声も少なくない(ASCII.jp)。価格上昇の理由の1つには、日本版にはOffice Home & Business 2016がプリインストールされていることがあるようだ。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | モバイル | ハードウェア | マイクロソフト | スラッシュバック | ノートPC | Windows

 関連ストーリー:
10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 2018年05月22日
Consumer Reports、Surface Book 2を推奨製品に認定しないと予告 2017年10月22日
Surface Bookの発売当初は返品率が高かったというMicrosoftの内部メモが流出 2017年08月15日
Microsoft、中国政府版Windows 10と新型Surface Pro(≠5)を発表 2017年05月25日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsWindows 10IntelOfficeSurfaceSurface Go

「タブレット・ウェアラブル端末」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース