加中銀調査BTCOS、2017年の国民BTC保有率が16年から上昇【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年7月13日 06:39

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*06:39JST 加中銀調査BTCOS、2017年の国民BTC保有率が16年から上昇【フィスコ・ビットコインニュース】
 2017年12月12日から15日にかけて実施された調査で、カナダ国民の5%がビットコインを保有していることが明らかになった。2016年の11月時点の2.9%から保有率が上昇。カナダ中銀が行った調査2017年Bitcoin Omnibus Survey(BTCOS)の新たな結果で、明らかになった。

調査によると、2016年時点のビットコイン保有者は、支払いや送金など取引を目的としていた。2017年時点では、投資目的で、資産として購入していたことが特徴となったようだ。

ビットコインの保有者はいまだに少数だが、その認識度は高まった。BTCOSの2017年調査で、カナダ居住者の85%がビットコインを認識していると答えた。前年は64%だった。認識度が高まった理由のひとつとして、カナダが電力がふんだんにあり、平均的に気温が低く、エネルギー価格も手ごろであることから、仮想通貨マイニングの主要ハブのひとつとなったことが挙げられている。

カナダ中央銀行による次回の調査時期は不明だが、価格の下落で保有率は低下している可能性がある。《KY》

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 開発された「マルコメ君」のロボット。(マルコメの発表資料より)
  • 月面写真。ここにも水が存在しているのかもしれない (c) NASA
  • ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNCG 4485 (c) ESA/NASA/Hubble
  • 雇用のあり方の変化は会社が求める能力にも影響している
  • 特別塗装機「ミニオンジェット2」(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 水族館の完成イメージ。(画像:アクア・ライブ・インベストメント発表資料より)(c) Toshimaro IIDA Architectural Design
  • フルーツ ヨーグルト ブラン。(画像:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン発表資料より)
  • 「プロパイロット2.0」(インテリジェント高速道路ルート走行)の利用イメージ。(画像: 日産自動車の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース