三井化学 「ESG投資のための株価指数」の構成銘柄に採用

2018年7月12日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 三井化学---「ESG投資のための株価指数」の構成銘柄に採用
三井化学<4183>は11日、昨年に引き続きFTSE Russell社による「FTSE Blossom Japan Index」と米国MSCI社の「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の3つの株式指数の構成銘柄に採用されたと発表。

この3指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の要素に配慮した投資である「ESG投資のための株価指数」として公募し選定したものである。

「FTSE Blossom Japan Index」は、企業の社会的責任を重視するFTSE4Goodに沿ったESG 基準や国際基準に準拠するESGの対応力に優れた日本企業のパフォーマンスを反映する指標である。「MSCIジャパンESG セレクト・リーダーズ指数」は、各業種でESG評価が相対的に高い企業で構成されている。「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」は、性別多様性スコアが高く女性活躍への取組みを推進している企業で構成されている。

同社は、2018年4月にESG要素の経営戦略への組み込みと情報開示の強化を目的に「ESG推進室」を新設、さらに環境貢献価値、QOL(生活の質)貢献価値の高い製品とサービスをそれぞれ「Blue Value」製品、「Rose Value」製品として認定し、認定製品の拡大を推進しており、今後もESG要素に基づいた事業活動を通じ社会課題の解決を図るとともに、持続可能な発展を目指していく意向。《MH》

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