日経平均は104円高でスタート、ソフトバンクGが4%超上昇で指数をけん引

2018年7月12日 10:03

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22036.87;+104.66TOPIX;1708.08;+6.20

[寄り付き概況]

 本日の日経平均は反発して始まった。11日の米国市場では、トランプ政権が新たに2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す計画を発表してアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も軟調推移となった。米中貿易摩擦の激化により、半導体機器への影響が懸念されたほか、原油相場の下落が嫌気された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の22000円、円相場は1ドル112円台と前日から円安方向に振れて推移。本日の日経平均は、225先物にサヤ寄せする格好から輸出関連株中心に買い先行となった。また、米著名ファンドによる株式取得を材料視されたソフトバンクG<9984>が4%を超える上昇となり、指数をけん引している。

 売買代金上位では、エーザイ<4523>が7%高となるほか、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテイリング<9983>、武田薬品<4502>、アステラス製薬<4503>が堅調。一方で、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>、SUMCO<3436>は軟調。《SK》

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