メディカル・データ・ビジョンは看護必要度アプリ「カンゴッチ」など注目され出直り拡大

2018年7月12日 09:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績が連続最高益の見込みで材料に反応しやすい

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は12日、出直りを強め、取引開始後に4%高の1609円(67円高)まで上げて出来高も増勢となっている。医療ビッグデータの大手で、業績は連続最高益の見込み。直近の株価材料としては、7月11日から、PCにダウンロードするだけですぐに利用できる看護必要度チェックアプリケーション「カンゴッチ」に新たな機能を追加したことなどが注目されている。

 発表によると、「カンゴッチ」は、看護必要度の煩雑なチェックに苦慮している医療関係者は少なくない中で、データ精度を向上させるためのツールとして好評で、多くの病院で活用されている。2018年度の診療報酬の改定では、重症度や看護必要度などの評価方法の一部が見直され、「看護必要度Ⅱ」が新設された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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