NY原油:大幅反落で70.38ドル、米中貿易摩擦深刻化を警戒して売り強まる

2018年7月12日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:大幅反落で70.38ドル、米中貿易摩擦深刻化を警戒して売り強まる
NY原油先物8月限は大幅反落(NYMEX原油8月限終値:70.38 ↓3.73)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比−3.73ドルの70.38ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時70.02ドルまで売られた。米原油在庫は前週比-1263.3万バレル(予想:-378.8万バレル)と大幅な減少を記録したが、6月米生産者物価指数は前年比+3.4%、同コア指数は前年比+2.8%でいずれも市場予想を上回ったことから、米利上げペース加速の思惑が広がった。また、米中貿易摩擦の深刻化が世界経済の成長に悪影響をもたらし、需要が抑制されるとの懸念が高まったことも売り材料となった。《CS》

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