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アイケイは連続最高益など注目され値上がり率トップ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前5月期の営業利益は62%増加し今期は17%の増加を見込む
アイケイ<2722>(東2)は11日、大きく出直り、10時30分にかけて18%高の2540円(389円高)まで上げ、東証2部銘柄の中で値上がり率トップに躍り出ている。10日の取引終了後に発表した2018年5月期の連結業績が連続最高を更新し、営業、経常利益は各々同62%から63%の大幅増加とあって、注目集中となった。
テレビショッピングなどの多彩な販売チャネルをもち、商品の企画から製造、販売、マーケティング、プロモーションなどまで一貫して行う。今期・2019年5月期の連結業績見通しも続けて最高を更新し、売上高を11%の増加、営業利益を17%の増加、純利益を12%の増加とし、1株利益は96円26銭の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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