クックパッド、生鮮食品のネットスーパー「クックパッドマート」を今夏開始

2018年7月10日 21:19

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 クックパッドは10日、生鮮食品ネットスーパー「クックパッドマート」の提供を開始することを発表した。18年夏に東京の一部地域(渋谷区・世田谷区・目黒区の一部)よりサービスを開始、都市圏を中心に順次拡大をしていくとしている。

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 クックパッドマートとは、精肉店や鮮魚店、ベーカリーなど地域で有名な店や農家の「こだわり食材」をアプリから購入できる生鮮食品ネットスーパー。

 「焼きたてパン」や「朝採れ野菜」などの新鮮な食材を、販売店から集荷した当日に受け取りが可能。1品からでも送料無料で注文できることから、買いだめすることなく、毎回必要な分だけ手軽に購入することができるという。

 商品ラインナップの一例としては、「炒めるだけで本格的 カフェ風ガパオライス」、「農家さん直送 朝採れ完熟フルーツ」、「マンガの世界へようこそ!骨付き豚ロース」、「深い旨味と程よい甘み ビントロぶつ」などが挙げられている。

 商品は、提供地域の様々な店舗・施設等に設置された「受け取り場所」の中から、利用者が選んだ場所・時間に受け取ることが可能。自宅で受け取り待ちをする必要がなく、好きな時間や好きな場所にて受け取ることができるという。

 これにより日中忙しくて買い物をする時間がない人でも、新鮮なこだわり食材を手軽に入手することが可能になっている。

 7月10日より専門サイトも公開し、「販売店」として参加する販売者・生産者や、「受け取り場所」として参加する店舗・施設等のパートナーの募集を開始している。

 「販売店」となる販売者や生産者は、初期費用・固定費無料で出荷当日配送を行うことができるプラットフォームを利用でき、新鮮な状態で「こだわり食材」の販売が可能としている。

 「受け取り場所」としては、受け取り用設備を設置可能なスペース(0.5平方メートル程度の面積)があり、地域に貢献したいという店舗や施設、空きスペースを募集。洋品店、クリーニング店、食品・飲料・飲食店、不動産店等を想定しているという。

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