千葉工業大、人が乗って移動できるロボット開発

2018年7月9日 23:24

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記事提供元:スラド

 千葉工業大学が、「人が乗って移動できるロボット」を開発した(共同通信毎日新聞日経新聞PC Watch)。

 イタリア語でカンガルーを意味する「CanguRo」と名付けられている。本体の重量は64kg。前に2輪、後ろに1輪が備えられた3輪車のような形状で、サドルやハンドルも備える。電動で最高速度は時速10kmほど。搭載するセンサー類で周囲を認識して障害物をよけての自律走行が可能。また、人に追従して移動したり、タブレット端末からのリモート操縦もできる。「馬に乗る」ようなイメージで開発されており、モーターの回転数を振動で搭乗者に伝える機能もあるそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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