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東京為替:ドル・円は反落気味、ユーロ買いが一服
記事提供元:フィスコ
*16:08JST 東京為替:ドル・円は反落気味、ユーロ買いが一服
5日午後の東京市場で、ドル・円は一時110円70銭まで強含んだが、足元は上昇一服となり110円60銭付近で推移している。上海総合指数は軟調地合いが続き、株安を意識した円買いが再び優勢になったもよう。ユーロ・ドル、ユーロ・円の上昇も一服している。ただ、米株式先物のプラス圏推移で、米10年債利回りが持ち直しており、ドル・円は戻り余地がありそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円29銭から110円70銭。ユーロ・円は128円58銭から129円52銭、ユーロ・ドルは1.1650ドルから1.1711ドルで推移。《KK》
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